ひどい肩こり-マッサージって本当に効果あるの?
2019/02/28 | カテゴリー:更新情報, 肩こりブログ
目次
肩がこって整体やマッサージに行く方、
痛ければ痛いほど効いていると感じる方も多いと思います。
実際、カチコチの肩を刺激して逆に痛くなったりしませんか?
筋肉が硬くなるってことは、血流が悪く、筋肉が固まっているという事なので、
原因に沿ったマッサージをしないと、状態は悪くなる一方・・・
なので、ここで正しい知識を学んで、正しい施術をしていきましょう。
《目次》
・強いマッサージの危険性
・筋繊維の破壊による使えない筋肉の完成
・筋トレによる破壊との違い
・本当の肩こりの解消法は?
−深層筋調整×骨盤矯正×トリガーポイント鍼灸
−深層筋トレーニング『楽トレ』
強いマッサージの危険性
肩こりとは、血流と筋肉が関係しています。
マッサージをすることによって、筋肉が柔らかくなり、血流が良くなればいいのですが
多くの場合、強い刺激を求めるがあまり、筋肉が傷つき、修復しようと傷ついたところに
かさぶたができ、血流が滞ってしまい、筋肉が硬くなるという負のサイクルになっています。
(実際かさぶたができるわけではありません)
痣とは、このときに内出血によるサインです。
『打撲』ともいいます。
そうなんです、大げさかもしれませんが、強いマッサージによって打撲してしまうこともあるんです。
筋繊維の破壊による使えない筋肉の完成
肩こりを解消するためにマッサージや整体に行ったのにも関わらず、
逆に筋肉を傷つけている可能性があることはわかっていただけたと思いますが、
では、もっと細かく肩こりの原因を探っていきましょう。
そもそも筋肉はたくさんの繊維が束なってできていて、その真ん中を血管が通っています。
この束なった繊維をそのまま『筋繊維』といいます。
余談ですが、筋繊維は、収縮性があり、部分的に切れたり完全に切れるのが『肉離れ』です。
マッサージによる強い刺激によって繊細な筋繊維が損傷します。
損傷した繊維は、損傷しにくくなる為、もっと強く、太く生まれ変わります。
強く太く生まれ変わった筋繊維は、これまでの外部からの圧にも動じません。
よって、刺激が欲しい方は、物足りないと感じ、もっと強く押して欲しいと思うようになります。
ここで、強く押してもらってしまうと、また、筋繊維が損傷し、もっともっと強くなってしまい、
最終的には、カチコチに固まった筋肉ができ、慢性的な肩コリ、治りづらい肩こりになってしまうというわけです。
理想の筋肉とは、収縮性があり、柔らかい筋肉だという事を忘れないで下さい。
筋トレによる破壊との違い
筋トレも筋繊維を破壊する行為ですが、単純に筋肉を育てる行為です。
過度な運動をしたあと、『筋肉痛』になったことありますよね?
『筋肉痛』も、筋繊維の損傷にして起こる症状ですが、
筋トレは、この損傷した筋繊維に栄養を与え、筋繊維を太く強くします。
栄養とは、ビタミンAやビタミンB6、たんぱく質などなど・・・・
ここまでで、筋トレと強いマッサージとの違いは断然違うのがわかりますよね?
もしマッサージがやめられない、マッサージで身体を元気にしたいと思う方は、
次でご説明しますね。
本当の肩こりの解消法は?
じゃあ、ひどい肩こりってどうしたらいいのかという疑問に答えます。
−深層筋調整×骨盤矯正×トリガーポイント鍼灸
そもそもマッサージだと『表層筋』しか刺激をできておりません。
その名の通り表面の筋肉です。
しかし肩こりの原因になる筋肉は『深層筋』だったりします。
所謂『インナーマッスル』です。
『深層筋』とは、一番骨に近い位置にある筋肉です。
痛みや不快な症状は、
骨を引っ
思い当たる節はありませんか?
デスクワークやスマホの見過ぎ、
脚を組む癖や片脚立ち…
挙げればキリがないほど姿勢を崩す癖ってありますよね。
当院では『深層筋調整』
そこから更に『骨盤矯正』により、姿勢や歪みを正していきます。
そしてそれだけでは取りきれないコリに対して『
この3つを同時に実現することによって、
これが当院の『根本施術』です。
いくら表層筋に対して頑張ってマッサージに通っても、
お金払って自分を痛めつけ続けるなんて誰も思ってなかったでしょう。
そもそもの根本的な原因を解消する事が改善の一番の近道。
一時的な気持ち良さより、継続的な健康体を手に入れませんか??
−深層筋トレーニング『楽トレ』
当院の『府中駅前ひまわり整骨院』は遂に『楽トレ』
深層筋とは、別名インナーマッスルといいます。聞きなれた言葉だと思いますが、
この深層筋が身体の柱となって、骨や筋肉、内臓などのバランスを整え全身を支えています。
この柱を強くしっかりするために行っているのが、『楽トレ』です。
文字通り、身体の奥深くにあるため、自身で鍛えるのはとても難しく、歳とともに衰えてしまうので、
よく転びやすくなったというのは、深層筋が衰えている証拠です。
では、どうすれば深層筋が鍛えられるか・・・
当院で導入している、複合高周波EMSを使えば、身体の表面にある表層筋だけでなく
深層筋まで届いて、寝たまま鍛えることが出来ます。
姿勢を正しい位置に戻してあげても、
深層筋をゆるめてあげても、
トリガーポイントを解消してあげても、
深層筋が弱っているとすぐに姿勢が崩れやすくなってしまうので、
ついでにダイエットにもなるし、一石二鳥です。
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