産後の骨盤矯正はいつからが大切?
2019/03/08 | カテゴリー:更新情報, 骨盤矯正ブログ
《目次》
・産後の骨盤矯正が大切な3つの理由
①妊娠・出産によって骨盤がゆるゆるに開いている
②産後の骨盤は歪みやすく戻りにくい
③骨盤の歪みは身体の不調や体型が崩れる原因に
・産後の骨盤矯正はいつから始める?
-産後の骨盤矯正は1~3ヶ月以内が重要
-骨盤矯正はいつはじめるか”よりきちんともどす”
目次
産後の骨盤矯正が大切な3つの理由
①妊娠・出産によって骨盤が開いている
妊娠すると身体は出産準備として、まず、骨盤が開いてきます。
その作用には「リラキシン」という女性ホルモンが影響しており、腰痛の原因になるともいわれています。
その原因は、妊娠によって「リラキシン」が分泌されると、子宮や骨盤周りの靭帯が緩み、
骨盤が安定せず痛みが生じてきます。
妊娠中に骨盤が開くという事は、世のお母さんからしてみれば、
当たり前のこととして認識されていますし、それを拒否し骨盤の開きを防ごうとするママなんていないでしょう。
しかし、出産後開いた骨盤を放っておくかおかないかで、今後の体系や体質に大きく影響してくるので、
正しい骨盤ケアを知っておくことはとても重要だと思います。
専門的知識のある、プロにお任せするのが一番だと思います。
②産後の骨盤は歪みやすく、戻りにくい
開いた骨盤は、出産を終え、認識したのち徐々に元の位置に戻ろうとしますが、
「リラキシン」の分泌は止まらず、骨盤周りの不安定な状況は続くうえ、
赤ちゃんとの生活が始まり、慣れない体勢や普段の姿勢や癖によって、さらに歪むことが考えられます。
骨盤は身体を支える重要な部分ですので、普段の姿勢や癖は骨盤を正しい位置へ戻す上で一番注意しなければいけないといえます。
正しい姿勢とは、骨盤を立てる意識が必要で、立っている時も座っている時も背筋を伸ばし、下腹部やお尻が縦一直線になることが
理想とされます。
③骨盤の歪みは、身体の不調や体型の崩れの原因に
骨盤がゆがむと、リンパや血流の流れが滞り代謝が悪くなり、身体に様々な影響を与えます。
女性特有の悩みで多い、体質ではむくみや冷え性。体型では下半身太りやO脚X脚。
症状では肩こりや腰痛、耳鳴り手足の痺れなどなど・・・
身体の不調はもちろん、体型にまで影響してきます。
産後の骨盤矯正はいつから始める?
まず、産後1~2カ月を産褥期といい、身体はゆっくり元の身体に戻ろうと働きだします。
すぐには戻らないので、ここで焦る必要はありません。
-産後の骨盤矯正は1~3ヶ月以内が重要
冒頭で説明しました「リラキシン」は産後も分泌は続き、個人差はありますが産後3ヵ月くらいたって減少していきます。
「リラキシン」が分泌している間は、骨盤が安定していないのでこのとき、身体と相談しながら
ゆっくり戻ろうとする骨盤に合わせて矯正するのが適正かと思われます。
あまりにも時間が経ってしまうと、骨盤が安定してしまうので、矯正に時間が掛かってしまうため、
時期やタイミングが重要になってきます。
-骨盤矯正は いつはじめるか” より きちんともどす”
骨盤矯正の大切さは、分かって頂けたと思います。
いつから始めればいいのか悩む方は多いと思いますが、骨盤矯正について
正しい知識があれば、普段の生活で活かすこともできますし、
自分の身体と向き合うことで、不調にも気づきやすくなるので
きちんと正しい位置に戻して、万年元気な身体を作りましょう。
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産後はなかなか外に出向くのも億劫になってしまいがちですが、
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