※1 ポータルサイトエキテンでの口コミ数実績です。
※2 場合によっては施術費の負担がある場合がありますので、ご相談の上で対応させていただきます。
※1 ポータルサイトエキテンでの口コミ数実績です。
※2 場合によっては施術費の負担がある場合がありますので、ご相談の上で対応させていただきます。
2019/03/14 | カテゴリー:交通事故ブログ
《目次》
・整形外科のメリット
-医師の診断書がもらえる
-レントゲン・MRIなどの精密検査が受けられる
-注射や薬などを処方してもらえる
・交通事故は整形外科と整骨院の両方に通院できる!
・通院の仕方はひとそれぞれ
目次
・医師による診断書を発行してもらえる
交通事故による怪我や負傷を施術する場合は、医師による診断書が必要になります。
もし診断書がないと今後の施術費や後遺障害が残った際に問題が起きる可能性があります。
診断書は医師にしか発行が行えない為、病院(整形外科等)で診断をし、診断書を発行してもらいましょう。
また、警察に人身事故扱いとして取り扱ってもらうために必要な場面もあります。
・骨や軟部組織の精密検査
整形外科では交通事故の負傷の検査として、レントゲン、MRI、CT検査を行えます。
表面上では判断できない骨部部分や軟部組織などもしっかりと確認してもらえます。
その他、頭痛などあった際も「あまり痛くないから」「そのうち治るだろう」と思っていても後遺症になると
手遅れになってしまうので相談をしましょう。
・薬物投与や注射による痛みの緩和
交通事故による負傷の検査内容に応じて、内服薬や外用薬(湿布など)を処方してもらえますので
今まさに痛い症状などを緩和することが可能です。
交通事故施術の場合、
整骨院の強みとしては、むちうち施術に強いこと。
むちうちとは別名「頸椎捻挫」ともいわれ、捻挫・捻転の一種です。
そもそも、頚椎とは首の骨で、頭を7つの骨で支えていて、この部分が衝撃により損傷し痛みが生じます。
損傷した場所によって症状も変わり、最悪の場合は後遺症が残るほどの重症ともなります。
そこで整形外科や病院では、まずレントゲンを撮りますが、レントゲンでは捻挫を特定することが出来ず、
骨折があるかないかの確認をし、薬や湿布を処方し、「痛みを軽減」する施術となります。
一方、整骨院では、薬や湿布の処方ができません。
しかし、痛みの原因や症状は人によって違い、神経系の損傷や捻挫、骨の歪みなど細かな症状に合わせて施術することが可能で
「根本的に改善」する施術となります。
どちらも、必要な処置になりますので、併院することが望ましいと思います。
ただ、保険会社との兼ね合いで、交通事故としての処理をする必要がありますので、まずは整形外科・病院を受診し、医師の診断を受け、整骨院に通院するようにしましょう。
このとき、保険会社や医師にも整骨院に通院する旨を伝え、後のトラブルとならないよう気をつけましょう。
また、同日の通院は保険の請求が出来ない為、整骨院では全額自己負担となる可能性があるため、そちらも気をつけましょう。
上記では、整形外科と整骨院の通院のメリットデメリットを紹介しましたが、自分に合った通院の仕方を選びましょう。
両方通うのは辛い方は無理せず自分に合った整形外科、整骨院を見つければいいですし、
整形外科で痛み止めや湿布などで経過をみながら整骨院で施術を受けることもできます。
一番大事なのは放っておかないことです。
交通事故は初期施術が大切です!
交通事故に遭ったら、すぐに当院にご来院ください!!
当院に最初に来て頂ければ、
当院の院長は交通事故専門士の資格を持っておりますので、
わからないことや、気になること、
交通事故の後遺症は思いの外、長引くことが多いです。
気持ち良く毎日を過ごすためにも、まずは初期施術を大切に。
自分自身の身体を大切にしてあげましょう(^^)
症状メニュー