骨盤の開きをチェックする方法
2019/03/18 | カテゴリー:更新情報, 骨盤矯正ブログ
骨盤のゆがみをご自身でチェックする方法は何パターンかあるので
今回ご紹介のチェック方法でご自身の状態を確認してみましょう。
《目次》
・骨盤の開きをチェックする方法
-骨盤が開いてしまう原因
-骨盤が開いてしまうと起こりがちな体の症状
骨盤の開きをチェックする方法
なるべく固い床の上に仰向けになってみましょう。
注意していただきたいのが、
かかとをこぶし一つ分くらい離して、リラックスしましょう。
【正常な骨盤】
→つま先の開きが80°~90°くらいですと、
【左右に傾いた骨盤】
→骨盤が左右に傾いており、
【閉じすぎの骨盤】
→つま先の開きが少ない、
【開きすぎの骨盤】
→つま先が開きすぎの場合は骨盤が開きすぎている可能性が大きい
骨盤が正常な状態を保っていると、チューリップ状やハートの形をしています。
骨盤が開いてしまう主な原因
産後はもちろんのこと、片方に重心をかけて立ったり、横座りをしたり、
足を組むといった姿勢の悪さや、
長時間同じ体勢でいることによる筋力の低下など、老若男女関係のない原因まであります。
よく見てみると、
傾向としては、複数当てはまることにより、
骨盤が開くと様々な症状がでてきます。
主に、筋力の低下によって内臓を支える力が衰えてしまうことで、代謝が悪化し、便秘、冷えやむくみなど、体質に関わることから、
O脚やX脚、腰痛、膝痛など身体の負担にも影響してきます。
骨盤が開く原因も、
女性の場合、妊娠初期からホルモンの影響で骨盤が少しずつ開き、
しかし、妊娠中に体幹の筋力低下により内臓を支えきれず、
妊娠出産と関係なしに、
姿勢が悪くなることでも体幹の筋力は低下しますし、
骨盤の開きはO脚X脚の原因にもなりますし、
筋力を回復させるためにも、
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