妊婦(マタニティ)頭痛・胃痛・逆子・原因不明の不調

- 妊娠後、頭痛、胃痛、胸やけがある
- なかなか眠れない、不調の原因がわからない
- 妊娠後、目の奥やこめかみが痛い
- 逆子がなおらない
- 安定期に入ったのに何故か身体のだるさが続いている
【目次】
どこからその悩みはやってくるの?
マタニティ期の頭痛は鉄分不足による貧血由来のものがあります。
安定期から妊娠後期、検診へ行くと貧血のためお医者様から鉄剤を処方される方も多くいらっしゃいます。
なぜ貧血が引き起こるかというと、安定期を過ぎた辺りから赤ちゃんが大きくなるスピードがとても早くなり、ママさんの身体から赤ちゃんに栄養を多く送り込むため、胎盤への血液の量が増えます。
すると母体の血液が薄い状態になってしまうのです。
貧血になった時に首肩こりがあると、頭に血液が十分行き渡らず血中酸素が不足するので、頭痛や身体のだるさが出てしまうのです。
また、お腹が大きくなってきた時に、骨盤が開きづらかったり歪んだ状態でお腹が大きくなってきた場合、骨盤内に子宮が上手く収まらずに上方の胃、肺がかなり圧迫されてしまいます。
すると胃痛、胸やけが出てしまい、妊娠初期はつわりで悩んだのに今度は後期つわり・・・と、つらい思いをするママさんも多く見られます。
さらに、胃腸や消化器の不調が続くと側頭部のこめかみに頭痛が出たり、目の奥が痛くなったり、目の周りにモヤがかかって、何にもやる気が起きないだるい症状が出ます。これが出たら危険信号です。すぐに来院して、是非一度院長先生の施術を受けて下さい。
臨月になると子宮の位置も下がってきて楽になるとは言いますが、中にはなかなか骨盤がうまく開かず出産直前までなかなか胃痛が取れず、出産時も産道が狭く難産になってしまう方も見受けられます。
こうした様々な身体の不調からストレスを感じ、なかなか眠れなかったり神経が過敏になってしまい眠りが浅くなってしまう事もあります。
マタニティ期ならではのマイナートラブル、とても大変だと思いますが1つ1つ一緒に解決していきましょうね。
こんな状態で放置してしまったら・・・
調子が悪いからと言って、あまり動かないままでいると全身の循環が滞ってしまうため、今度は頭痛や身体のだるさが続いてしまい、いい改善策とは言えません。
マタニティ期はただでさえストレスを感じやすいため、さらに不調が続いてしまうと精神的にも疲れ切ってしまいますよね。
検診に行った際にお薬が処方されても、マタニティ期はあまりお薬には頼りたくないママさんも多いと思います。
このような全身的な不調などには、当院ではマタニティ鍼灸をお薦めしています。
当院のマタニティ整体・マタニティマッサージ
当院では全身的な不調を和らげるため、まずはマタニティの方も受けられるやさしい整体を行っております。
大きくなってきたお腹によって無理な体勢を取りがちになっているので、まずは骨盤や骨格を整えていきましょう。
歪んでいる骨盤を整えていくと骨盤内の子宮の位置も整いやすくなり、胃への負担も解消されます。
また、全身の循環が悪くなっている方にはマタニティマッサージも行っております。
ストレスも溜まりがちなマタニティ期にも当院はマタニティマッサージで対応しております。
女性スタッフも居りますのでご安心くださいね。
執筆者:代表 堀内 岳
府中市ひまわり整骨院はり灸の施術の流れ
問診票をお渡しします。
ご記入をお願いします。
お身体の調子やお痛みについて、丁寧にお話を伺います。
実際にお体の状態を検査していきます。
状態や痛みに合わせて施術を行います。
現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。
本日の施術は終了です。
お大事に!
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